森川 桂子 ペンネーム 「藤 桂子」という推理作家
 
藤 桂子 スポーツクラブで下手な水泳を楽しみ、テレビと映画大好きのド中年。
放送作家協会の主催するフリーライター養成講座なるところの講師になっていて、週一ぐらいで六本木へ出かけていく。帰りは午前様、、、
2005年1月現在、ご執筆モードに入っている、と主張しています。
 
このサイトを作ったころからすれば世の中は大いに変わりました。
彼女の本もとうとう電子化されて、ネットの本屋さんに並ぶようです。
1997年光文社も「光文社電子書店」をたちあげ、1999年には8つの出版社(光文社、講談社、角川書店、集英社、新潮社、中央公論社、徳間書店、文芸春秋)が「電子文庫出版社会」を結成、「電子文庫パブリ」を共同で開店しています。
彼女の作品も今後そこへ順順にアップロードされていくそうです。(2001/02/11)


 2000年11月に文庫版で発行されたものなのですが…
 新作じゃないんですよ!
 旧作「わが母の教え給いし」の改題版なのです。
 「新作だと思って買ってくださった方、ごめんなさい」、、、と申しております。

 改題の理由・・・・「、、教え給いし」を読めない人が多い!というご指摘が、、、嗚呼
何か恐ろしい話をここ1年半ばかりしていましたが、その結果がこの本です。
2月の終わりに上梓されました。(2000/02/26)
海ホタル取材に始まって去年の秋には北海道の、無くなってしまった炭鉱町まで付き合わされました。
「二重螺旋の惨劇」がこの8月、光文社から文庫化されました。(1998/08)
  
8月初旬、次ぎの作品でどうしても出したいからと言って、東京湾アクアラインと海ほたる取材のドライブを付き合わされました。 私はいつも体の良いアッシーなのです。以下はそのときのスナップ(正彦) 
  
長い2年間でした。この3月下旬、やっと8冊目の発刊にこぎつけました。!!(1998/04)

丸2年も前に書き始めたものなのに、昨今の少年たちの苦しみが発現させている事件を予測していたような不思議な出来上がりです。


この手の本はどんどん絶版になるので、そのうち電子本としてここへアップロードしていけたらなー、と考えています。
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