びよらのお部屋

年末、明らかに論文逃避によりびよら熱が再燃(爆)。
というわけで唐突にお部屋創設。
でも、今のところ何もありません。

私の好きな作曲家

W・A・モーツァルト(誰が何と言おうと最愛←私の周りにはモーツァルト嫌いが多い)
ベートーヴェン(弾くのは嫌だが聴くなら大好き)
フォーレ(すいません脈絡無くて。「夢のあとに」をびよらでかっこよく弾くのは生涯の野望です。レクイエムも最高!)
ショスタコーヴィチ(最近好きになりました。聴いててとても気持ちがいい)
ラフマニノフ(友人はピアノ協奏曲で二日間下界に帰って来られなくなったそうです)
ブラームス(びよらーとしては外せないお方です。って、弾けませんけど)
シューマン(あああ、綺麗過ぎる……)

「オペラなら……」

ヴェルディ(文句無しに最愛です)
ロッシーニ(あの、シャンパンの泡のはじけるような輝かしさが大好き)
モーツァルト(オペラにはまった原点。「魔笛」愛してます)
R・シュトラウス(ふふふふ、陶酔……←バカ)
ワーグナー(実はかなり好き。一度でいいから生で「ニーベルング」を全曲聴きたいよう)

私の好きな演奏家

びよりすと→ユーリ・バシュメット(私が生で聴いたことのある数少ないびよりすと。完璧! 大好き!)

ヴァイオリニスト→ダヴィッド・オイストラッフ
           オレグ・カガン
           チョン・キョンファ
           オーギュスタン・デュメイ

指揮者→ウィルヘルム・フルトヴェングラー

わたしのびよら

初めて触ったのは高校一年のとき。
オケに入りたかったのですが弾ける楽器が無く、先生に「ヴィオラどう?」と勧められて、まったく思い入れの無いまま手にしました。
このときの楽器は学校備品のSUZUKI。重くて大きかった。
(この反動で後年マイびよらを購入するとき無用に軽くて小さいのを選ぶ羽目に……いや、あまり小さくないほうが良いです、びよらは)
それでも愛着って湧くもので、練習をサボりまくり、留学を機にやめてしまった私が数年後、「楽器を弾きたい」と思ったとき、選んだ楽器はヴィオラ。
突然某楽器店で衝動買いしました。結局この楽器代は親に払ってもらったのですが……弾かないでしばらく放ってありました(ごめん、親!)。
現在、レッスンを再開しようともくろみ中です。論文逃避(爆)。
「わがままなヴァイオリンと気位の高いチェロに挟まれて、『まあまあ』となだめるのがヴィオラ」
(注:これはVnやVcの悪口ではありません!)と先生が仰っていましたが、何とはなしみょうな雰囲気の人が多い気がするヴィオラパート。
この楽器もこの楽器を弾く人も、大好きです。

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28/12/2002